せん断工法[人孔上部改修システム]
(株)富士邑は常に最新の技術を国内、国外から取り入れ、安全、迅速、的確な工事作業を目指しています。

人孔上部取替工事

下水道施設の維持管理に重要な役目を果たしているマンホール(人孔)は、道路面に接し車両加重を直接受け止め続ける為、鉄枠鉄蓋を定期的に取替える必要があります。本工法はマンホール本体の損傷を防ぎ長期間使い続ける事が可能なすぐれた人孔上部取替工法です。

施工手順

1.施工前 2.鉄枠撤去状況 3.鉄枠撤去完了
施工前 鉄枠撤去状況 鉄枠撤去完了
4.モルタル打設状況 5.表層工 6.施工後
モルタル打設状況 表層工 施工後

せん断工法3つのメリット

低騒音
舗装面には切断カッターを使用しませんので騒音は発生しません。 手動式油圧ジャッキを使用した特殊機械でマンホールの鉄枠を路面からせつ断力を利用し、引抜撤去します。(引抜撤去作業を行うときほぼ無騒音で撤去します。)

環境に優しい施行
マンホール上部を円形に撤去します。小さな施工面積による為、最小限度の産業廃棄物の発生におさえることができます。また、円形状仕上げにより道路美観を損ないません。

経済性
少人数により短時間、小規模施工が可能です。 超早強且つ無収縮性モルタル、及びドイツ製のアスファルト薄層材を使用し、短時間にマンホール上部を築造し、早期の交通開放が可能です。