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株式会社富士邑

Pickup Specialist

やりがいは現場で見つかる

工事部阿部 剛士さん2016年 入社

阿部 剛士(工事部)

現在のお仕事について教えてください。

各家庭や事業会社などから排出された生活汚水を下水道に流すには、敷地内に公共汚水ますを設置しなければなりません。新らたに建物が建つと公共汚水ますが必要となりその新設工事の現場監督を主に行っています。

また、下水管は経年により老朽化します。破損し陥没が発生すると大きな事故につながります。この下水管の補修工事も大事な仕事です。

新設工事と補修工事の仕事は、ほぼ同じくらいの割合で従事しています。公共下水道の維持管理は、地球と人の営みがあるかぎり続く大切な仕事だと思います。

入社のきっかけを教えてください。

以前は窓ガラス清掃の作業員として働いていたのですが、以前より現場管理の仕事に興味があり転職を決めました。現場監督として、いきなりひとりで現場に立つことはありません。まずは先輩の下について、どのような作業をしているのかを学びます。仕事の流れ、材料や機材名など覚えることは沢山あります。先輩に「こいつはもう大丈夫だな」と判断して貰えたら、独り立ちです。研修期間はおおよそ3ヵ月ぐらいです。仕事内容は技術的には難しいとは思いませんが、丁寧に決められたルールを守り、事故・苦情ゼロを目指して日々努力しています。

1日の働き方を教えてください。

だいたい1日1現場を担当しています。新設工事の場合は掘削をし、下水管を敷設して、埋め戻し仮復旧の工程が基本となります。朝9時から作業をはじめ、夕方5時30分には退社できるよう、スムーズな進行管理を努めています。各工程の様子をタブレット端末で報告用写真を撮り本社へ送信し、随時チェックを受けています。

阿部 剛士(工事部)

仕事の面白さを教えてください。

正直楽な仕事だなと思っていました(笑)。ですが、実際、現場をまとまる仕事は責任重大です。1日中現場に立つので肉体的にハード、楽な仕事じゃないですね。各現場でやることが毎回違うので、何をどのように進めていけばよいのか考えるのが面白いです。作業員とのチームワークで作業が滞りなく完了したときは、とても達成感があります。

現場監督としてチームをまとまるコツを教えてください。

まずは当日のチーム構成をみて、各作業員の適材適所を考えながら役割を考えるが仕事です。作業前に今日の段取りを確認するミーティングを行い、作業の進め方をチーム内に伝えます。現場監督として大切なのは、『話をすることよりも話しを聞くこと』ですね。一方的に指示をするのでなく「どうやったら上手くいくだろうか?」と聞いて逆に提案してもらったりしています。現場の主役は作業員のみなさんなので、彼らの意見を聞きより良い方法を決めて進めるのが一番です。

阿部 剛士(工事部)

みなさんへメッセージ

休みは規定通り取りやすい会社です。率先して動いてくれる人と一緒に働きたいですね。現場を理解して自分が伝える前に動いてくれる人。先読み出来る人。各作業を理解して、先回りして次の作業の準備をしてくれているととても助かります。そういう方は作業ごとに道具の片付ける習慣が身についているので、現場もきれいで無駄な時間も無くなります。仕事のなかでやりがいは必ず見つけられるので、この仕事に興味を持ったらぜひ応募してほしいですね。

「技術の前にこころを」をモットーにしています。

阿部 剛士(工事部)

阿部 剛士(工事部)